1/100 MG MSN-00100 百式+バリュートシステム
1/100 MG マスターグレード
MSN-00100 百式+バリュートシステム
アニメイメージのカラーで再現された機体色の百式には両肩に輝く「百」をはじめ、デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングが付属!
ビーム・ライフル、クレイ・バズーカはマガジンが着脱式!背部バックパックのマウントラッチにも装着可能です!
脱着可能な脚部装甲の下にはムーバブルフレーム、足首の動きに連動するシリンダーが精密に表現!
MSN-00100 百式+バリュートシステム
アニメイメージのカラーで再現された機体色の百式には両肩に輝く「百」をはじめ、デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングが付属!
ビーム・ライフル、クレイ・バズーカはマガジンが着脱式!背部バックパックのマウントラッチにも装着可能です!
脱着可能な脚部装甲の下にはムーバブルフレーム、足首の動きに連動するシリンダーが精密に表現!
開閉式のコクピットハッチにはエゥーゴのエース・クワトロ大尉が!
劇場版「星を継ぐ者」はもちろん、第11話「大気圏突入」、第12話「ジャブローの風」で活躍したバリュートシステムが付属!質感あふれる軟質素材のパイプで胸部バーニアユニットと接続された背部バリュートのカバーを外せば劇中の大気圏突入シーンが再現できます!!
| 価格 | 3,780 | 円 (税込) [10%OFF] |
[ 解説 ]
■MSN-00100 百式
反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)とアナハイム・エレクトロニクスが極秘裏に推進する「Zプロジェクト」によって開発された試作MSであり、RMS-099 リック・ディアス(γ(ガンマ)ガンダム)に続く機体として「δ(デルタ)ガンダム」とも呼ばれる。
MSZ-006 Zガンダムに先駆けて可変MSとして開発されていたものの、変形機構の致命的な欠陥によってその計画は断念、その名残は脚部の独立式デュアルフロントアーマーや背部のフレキシブル・バーニア・バインダーから垣間見ることができる。しかし機体そのものはエゥーゴのエースであるクワトロ・バジーナ大尉(シャア・アズナブル)の愛機に相応しいポテンシャルを有している。これはリックディアス以降の近接・格闘戦用MSの基礎フレームをベースにティターンズより奪取したRX-178 ガンダムMk-Ⅱから解析されたムーバブル・フレームの技術がハイブリッドされたことに加え、重力下における空中戦にも有効な背部バインダーによって驚くべき運動性を発揮した点である。
さらに「目立つ色になったから気をつけろ」とクワトロ大尉自らが揶揄するほどの金色の機体色、耐ビーム機能を持つ塗布剤エマルジョンによるビームコ-ティングが採用されており、物資・人員共にティターンズに劣るエウーゴの台所事情を反映してか多分に実験性の高い機体であることが伺える。月面都市アンマンにて強襲宇宙巡洋艦 アーガマに配備されて以来、宇宙世紀0087年5月11日の地球連邦軍本部ジャブロー攻略作戦をはじめエゥーゴのフラッグシップ的なMSとしてグリプス戦役を駆け抜けた機体であり、「百年もつMSで・・・」という願いが込められた機体名を名付けた開発者であるナガノ博士が科学者冥利に尽きるといった所であろうか。
翌0088年2月20日から3日に渡って繰り広げられたエゥーゴ、ティターンズ、アクシズのコロニーレーザーを巡る三つ巴の艦隊戦の末に百式は大破、クワトロ大尉も行方不明となってしまう。しかし第1次ネオジオン紛争に伴い改修後あらためてアーガマに配備され、ジュドー・アーシタ、ビーチャ・オーレグらの愛機として次々と投入される可変機構・大火力を有した新型MSを相手に遜色の無い活躍を見せた名機と言えるだろう。(ビーチャ機はアナハイムより配備された2番機とも言われている)
■バリュートシステム
宇宙世紀0087年当時のMSが単機にて大気圏突入を果たすために開発されたシステムである。耐熱・難燃性繊維のボウル状バルーン(Balloon)とパラシュート(Parachute)を含む増設バーニアスラスター=BALLUTEから構成されており、厚さ300kmにも及ぶ大気の壁を乗り越えるには欠かせない。特に(特殊任務であれ、経済的な問題であれ)HLVを運用不可能な局面では大気圏突入のギリギリまでMSを作戦に投入することができるだけでなく、ローコストな点も普及を後押ししているようである。
展開後はバルーン部分が機体背部を保護しつつ大気圏の摩擦熱からMSを守るものの、仰向けのまま完全な無防備状態となってしまうことは否めない。しかも安全性を考慮してか規定高度より降下すると自動的にバルーンが展開するセンサーまで内蔵されており、RMS-108 マラサイを駆るカクリコン・カクーラー中尉は結果的にこのシステムに足を引っ張られて「もっと離れていれば撃たれなかったのに!」と、カミーユ・ビダンの駆るガンダムMk-IIに沈められることとなる。
ちなみに変形機構を持たないMSが単機での大気圏突入を成し遂げるにはビームシールドが普及する宇宙世紀153年まで待たなければならない。
■MSN-00100 百式
反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)とアナハイム・エレクトロニクスが極秘裏に推進する「Zプロジェクト」によって開発された試作MSであり、RMS-099 リック・ディアス(γ(ガンマ)ガンダム)に続く機体として「δ(デルタ)ガンダム」とも呼ばれる。
MSZ-006 Zガンダムに先駆けて可変MSとして開発されていたものの、変形機構の致命的な欠陥によってその計画は断念、その名残は脚部の独立式デュアルフロントアーマーや背部のフレキシブル・バーニア・バインダーから垣間見ることができる。しかし機体そのものはエゥーゴのエースであるクワトロ・バジーナ大尉(シャア・アズナブル)の愛機に相応しいポテンシャルを有している。これはリックディアス以降の近接・格闘戦用MSの基礎フレームをベースにティターンズより奪取したRX-178 ガンダムMk-Ⅱから解析されたムーバブル・フレームの技術がハイブリッドされたことに加え、重力下における空中戦にも有効な背部バインダーによって驚くべき運動性を発揮した点である。
さらに「目立つ色になったから気をつけろ」とクワトロ大尉自らが揶揄するほどの金色の機体色、耐ビーム機能を持つ塗布剤エマルジョンによるビームコ-ティングが採用されており、物資・人員共にティターンズに劣るエウーゴの台所事情を反映してか多分に実験性の高い機体であることが伺える。月面都市アンマンにて強襲宇宙巡洋艦 アーガマに配備されて以来、宇宙世紀0087年5月11日の地球連邦軍本部ジャブロー攻略作戦をはじめエゥーゴのフラッグシップ的なMSとしてグリプス戦役を駆け抜けた機体であり、「百年もつMSで・・・」という願いが込められた機体名を名付けた開発者であるナガノ博士が科学者冥利に尽きるといった所であろうか。
翌0088年2月20日から3日に渡って繰り広げられたエゥーゴ、ティターンズ、アクシズのコロニーレーザーを巡る三つ巴の艦隊戦の末に百式は大破、クワトロ大尉も行方不明となってしまう。しかし第1次ネオジオン紛争に伴い改修後あらためてアーガマに配備され、ジュドー・アーシタ、ビーチャ・オーレグらの愛機として次々と投入される可変機構・大火力を有した新型MSを相手に遜色の無い活躍を見せた名機と言えるだろう。(ビーチャ機はアナハイムより配備された2番機とも言われている)
■バリュートシステム
宇宙世紀0087年当時のMSが単機にて大気圏突入を果たすために開発されたシステムである。耐熱・難燃性繊維のボウル状バルーン(Balloon)とパラシュート(Parachute)を含む増設バーニアスラスター=BALLUTEから構成されており、厚さ300kmにも及ぶ大気の壁を乗り越えるには欠かせない。特に(特殊任務であれ、経済的な問題であれ)HLVを運用不可能な局面では大気圏突入のギリギリまでMSを作戦に投入することができるだけでなく、ローコストな点も普及を後押ししているようである。
展開後はバルーン部分が機体背部を保護しつつ大気圏の摩擦熱からMSを守るものの、仰向けのまま完全な無防備状態となってしまうことは否めない。しかも安全性を考慮してか規定高度より降下すると自動的にバルーンが展開するセンサーまで内蔵されており、RMS-108 マラサイを駆るカクリコン・カクーラー中尉は結果的にこのシステムに足を引っ張られて「もっと離れていれば撃たれなかったのに!」と、カミーユ・ビダンの駆るガンダムMk-IIに沈められることとなる。
ちなみに変形機構を持たないMSが単機での大気圏突入を成し遂げるにはビームシールドが普及する宇宙世紀153年まで待たなければならない。
