1/100 MG RX-178 ガンダムMk-Ⅱ[Ver.2.0]
1/100 MG マスターグレード
RX-178 ガンダムMk-II[Ver.2.0]
1998年8月発売のMG(マスターグレード)ガンダムMk-Ⅱが劇場版「星を継ぐ者」の新解釈と躍進を続けるガンプラの技術が盛り込まれたVer.2.0に進化!
180度の範囲で可動する手首パーツ、肘・膝の二重関節、前後にまでスライドする股関節、シリンダーとスライドギミックを採用した足首はもちろん、装甲の下に隠された「ムーバブル・フレーム」を再現することでライラ・ミラ・ライラ大尉の操るRMS-117 ガルバルディβ(ベータ)を蹴り飛ばす豪快なアクションシーンも再現可能!!
忠実に再現された精悍なフェイスの頭部に装備されるバルカンポッドをはじめ、おなじみのビームライフル、クリヤーパーツ再現のビームサーベル、ブラン・ブルダーク少佐の駆るNRX-044 アッシマーとの激闘がよみがえるハイパーバズーカ、打突兵器としても運用可能な伸縮型シールドと、充実の武装が付属!
RX-178 ガンダムMk-II[Ver.2.0]
1998年8月発売のMG(マスターグレード)ガンダムMk-Ⅱが劇場版「星を継ぐ者」の新解釈と躍進を続けるガンプラの技術が盛り込まれたVer.2.0に進化!
180度の範囲で可動する手首パーツ、肘・膝の二重関節、前後にまでスライドする股関節、シリンダーとスライドギミックを採用した足首はもちろん、装甲の下に隠された「ムーバブル・フレーム」を再現することでライラ・ミラ・ライラ大尉の操るRMS-117 ガルバルディβ(ベータ)を蹴り飛ばす豪快なアクションシーンも再現可能!!
忠実に再現された精悍なフェイスの頭部に装備されるバルカンポッドをはじめ、おなじみのビームライフル、クリヤーパーツ再現のビームサーベル、ブラン・ブルダーク少佐の駆るNRX-044 アッシマーとの激闘がよみがえるハイパーバズーカ、打突兵器としても運用可能な伸縮型シールドと、充実の武装が付属!
「ガンダムMk-Ⅱ、カミーユ行きます!」よく見ると脱出ポッドが盛り込まれたコクピットには主人公カミーユが、そしてディスプレイ用ベースとして強襲宇宙巡洋艦 アーガマ、アイリッシュ級戦艦ラーディッシュをほうふつカタパルトユニットが付属!パイロット1体と整備クルー2体のフィギュア、リード線で再現された有線ケーブルが辣腕メカニック・アストナージ・メソッドの仕事ぶりを思い起こさせるかも?
| 価格 | 3,780 | 円 (税込) [10%OFF] |
[ 解説 ]
■RX-178 ガンダムMk-Ⅱ[Ver.2.0]
地球連邦軍によって継続的に研究・開発されていたRX-78 ガンダムの実質的な後継機であり、過去開発されたガンダムを差し置いて「Mk-Ⅱ」を名乗っている。※コーウェン中将指揮の下、宇宙世紀0083年の「ガンダム開発計画」で試作されたGPシリーズはデラーズ・フリートによるガンダム強奪、コンペイ島(旧ソロモン)で行われた連邦軍観艦式への核弾頭攻撃等の不祥事が災いし、すべての記録が抹消されている。
「ガンダム」だけに旧ジオン系の技術者を排除し、フランクリン・ビダン博士を中心にV作戦に従事した技術者らによって開発されたことで装甲材をはじめ一部同世代機に劣る部分があるものの、広い可動範囲と優れた拡張性をもたらす「ムーバブル・フレーム(可動式内部骨格)」を本格的に採用した初めての機体である。本来はアースノイド中心に構成された連邦軍エリート部隊・ティターンズカラーの「黒いガンダム」であり、その象徴となるべきMSであった。
しかしグリプス2ことかつてのサイド7で開発された3機はすべて反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)に奪取され、カミーユ・ビダン操るMk-Ⅱは皮肉にも対ティターンズに多大な戦果を上げることとなる。ちなみにエゥーゴ奪取後は白くリペイントされ、まさにガンダムカラーである。7年前、あのアムロ・レイが初めてガンダムに乗った同じ場所から「星を継ぐ者」の伝説が始まったのである。
その後、エゥーゴの「Zプロジェクト」によるMSZ-006 Zガンダムの開発、最終設計にジオン系の技術者を加え連邦軍ニューギニア工場で開発されたティターンズ量産型MSであるRMS-154 バーザムにその技術は応用され、意外な所で活躍している。Mk-Ⅱそのものはカミーユからエマ・シーン中尉、エル・ビアンノらに乗り継がれ、次々と投入される可変機構・大火力を有した新型MSを相手に役不足を感じさせつつも、宇宙世紀0088年の第1次ネオ・ジオン紛争まで第一線で運用された名機と言って差し支えないだろう。
■RX-178 ガンダムMk-Ⅱ[Ver.2.0]
地球連邦軍によって継続的に研究・開発されていたRX-78 ガンダムの実質的な後継機であり、過去開発されたガンダムを差し置いて「Mk-Ⅱ」を名乗っている。※コーウェン中将指揮の下、宇宙世紀0083年の「ガンダム開発計画」で試作されたGPシリーズはデラーズ・フリートによるガンダム強奪、コンペイ島(旧ソロモン)で行われた連邦軍観艦式への核弾頭攻撃等の不祥事が災いし、すべての記録が抹消されている。
「ガンダム」だけに旧ジオン系の技術者を排除し、フランクリン・ビダン博士を中心にV作戦に従事した技術者らによって開発されたことで装甲材をはじめ一部同世代機に劣る部分があるものの、広い可動範囲と優れた拡張性をもたらす「ムーバブル・フレーム(可動式内部骨格)」を本格的に採用した初めての機体である。本来はアースノイド中心に構成された連邦軍エリート部隊・ティターンズカラーの「黒いガンダム」であり、その象徴となるべきMSであった。
しかしグリプス2ことかつてのサイド7で開発された3機はすべて反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)に奪取され、カミーユ・ビダン操るMk-Ⅱは皮肉にも対ティターンズに多大な戦果を上げることとなる。ちなみにエゥーゴ奪取後は白くリペイントされ、まさにガンダムカラーである。7年前、あのアムロ・レイが初めてガンダムに乗った同じ場所から「星を継ぐ者」の伝説が始まったのである。
その後、エゥーゴの「Zプロジェクト」によるMSZ-006 Zガンダムの開発、最終設計にジオン系の技術者を加え連邦軍ニューギニア工場で開発されたティターンズ量産型MSであるRMS-154 バーザムにその技術は応用され、意外な所で活躍している。Mk-Ⅱそのものはカミーユからエマ・シーン中尉、エル・ビアンノらに乗り継がれ、次々と投入される可変機構・大火力を有した新型MSを相手に役不足を感じさせつつも、宇宙世紀0088年の第1次ネオ・ジオン紛争まで第一線で運用された名機と言って差し支えないだろう。
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