1/100 MSZ-006 Zガンダム(ゼータガンダム)[Ver.2.0]
1/100 MG マスターグレード
MSZ-006 Zガンダム(ゼータガンダム)[Ver.2.0]
1996年4月発売のMG(マスターグレード)Zガンダムが劇場版「恋人たち」の新解釈と躍進を続けるガンプラの技術が盛り込まれたVer.2.0に進化!
「バリュートシステム」とは一線を画す、大気圏突入中の機動・戦闘をも可能としたMA形態「ウェイブライダー」とスタイリッシュで精悍なフェイスを持つMS形態への特徴ある変形をフレキシブルな可動で再現!
肘・膝の二重関節、脚部装甲の下に隠されたメカディテールが劇中さながらのアクションポーズを演出します!
MSZ-006 Zガンダム(ゼータガンダム)[Ver.2.0]
1996年4月発売のMG(マスターグレード)Zガンダムが劇場版「恋人たち」の新解釈と躍進を続けるガンプラの技術が盛り込まれたVer.2.0に進化!
「バリュートシステム」とは一線を画す、大気圏突入中の機動・戦闘をも可能としたMA形態「ウェイブライダー」とスタイリッシュで精悍なフェイスを持つMS形態への特徴ある変形をフレキシブルな可動で再現!
肘・膝の二重関節、脚部装甲の下に隠されたメカディテールが劇中さながらのアクションポーズを演出します!
おなじみのビームライフル、クリヤーパーツ再現のビームサーベル、「スーパーロボット大戦」でもおなじみ?ウェイブライダーにもマウント可能な「Zの大砲」ハイパー・メガ・ランチャーが付属!グレネードランチャーはパックをスライドすることでハッチが開くギミックを再現!!
「カミーユ・ビダン、ゼータガンダム行きます!」MG[RX-178 ガンダムMk-Ⅱ[Ver.2.0]」(別売)付属のものともジョイント可能なディスプレイ用ベースは強襲宇宙巡洋艦 アーガマ、アイリッシュ級戦艦ラーディッシュをほうふつカタパルトユニット!パイロット1体と整備クルー2体のフィギュアが辣腕メカニック、アストナージ・メソッドの仕事ぶりを思い起こさせるかも?
| 価格 | 4,725 | 円 (税込) [10%OFF] |
[ 解説 ]
■MSZ-006 Zガンダム(ゼータガンダム)[Ver.2.0]
反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)がグリプス2にてティターンズから強奪したRX-178 ガンダムMk-Ⅱによって入手したムーバブル・フレームの技術、大気圏突入用オプションであるフライング・アーマー、更にRMS-099 リック・ディアス等を参考にカミーユ・ビダンが設計した可変攻撃型MSである。
エウーゴとアナハイムエレクトロニクス社共同の「Zプロジェクト」の中で開発されたこの機体は宇宙世紀0087年5月11日、エゥーゴの敢行した衛星軌道上からの地球連邦軍本部ジャブロー大降下作戦の際に運用された「大気圏再突入の研究用モジュール」であるフライングアーマー(FLYING Atmosphere Re-entry Module Of Research)が存分に活かされている。
それがMAであるウェイブライダー形態への変形である、わずか0.06秒によってMSからMAへの変形を可能としたTMS(Transformable Mobile Suit=可変MS)であるZは単体での大気圏突入が可能となり、もちろんMSとしての性能もビーム兵器やジェネレーターの大出力化によって宇宙世紀0087年当時の最高水準レベルであった。可変機構を搭載した機体はMS、MAのいずれかの機能が突出する事で逆にいずれかの性能を犠牲にしてしまうマイナス面が見受けられるが、Zはその両面を高レベルで実現させた、まさにエウーゴのフラッグシップ的MSであったと言えるだろう。
実験的ながらバイオセンサー(サイコミュ)も搭載、カミーユのニュータイプ能力の覚醒と共に大きな戦果を上げたものの、その結果として彼の心はパプテマス・シロッコの怨念と共に刻の彼方へ消え去ってしまったのだが・・・。
カミーユの戦線離脱後はルー・ルカが搭乗、0093年の「シャアの反乱」の際にはRX-93 νガンダム完成までの間、アムロ・レイ大尉が要請した機体とも言われている。MS、MAのどちらでも超一級の性能を誇るこの機体は開発から5年近く後も評価が下がる事はなかった。
しかしニュータイプの搭乗した機体ということで連邦側は難色を示し、代替として変形機構を排除したRGZ-91 リ・ガズィ(リファイン・ガンダム・ゼータ)が運用されている。かつてカラバの開発したMSZ-006A1・MSZ-006C1でも問題視された、ある意味ではZガンダム量産化唯一のマイナスともいえる高性能機ゆえのコスト面が最後まで解消されなかった点もその流れを助長したのではないだろうか。
■MSZ-006 Zガンダム(ゼータガンダム)[Ver.2.0]
反地球連邦組織エゥーゴ(A.E.U.G.)がグリプス2にてティターンズから強奪したRX-178 ガンダムMk-Ⅱによって入手したムーバブル・フレームの技術、大気圏突入用オプションであるフライング・アーマー、更にRMS-099 リック・ディアス等を参考にカミーユ・ビダンが設計した可変攻撃型MSである。
エウーゴとアナハイムエレクトロニクス社共同の「Zプロジェクト」の中で開発されたこの機体は宇宙世紀0087年5月11日、エゥーゴの敢行した衛星軌道上からの地球連邦軍本部ジャブロー大降下作戦の際に運用された「大気圏再突入の研究用モジュール」であるフライングアーマー(FLYING Atmosphere Re-entry Module Of Research)が存分に活かされている。
それがMAであるウェイブライダー形態への変形である、わずか0.06秒によってMSからMAへの変形を可能としたTMS(Transformable Mobile Suit=可変MS)であるZは単体での大気圏突入が可能となり、もちろんMSとしての性能もビーム兵器やジェネレーターの大出力化によって宇宙世紀0087年当時の最高水準レベルであった。可変機構を搭載した機体はMS、MAのいずれかの機能が突出する事で逆にいずれかの性能を犠牲にしてしまうマイナス面が見受けられるが、Zはその両面を高レベルで実現させた、まさにエウーゴのフラッグシップ的MSであったと言えるだろう。
実験的ながらバイオセンサー(サイコミュ)も搭載、カミーユのニュータイプ能力の覚醒と共に大きな戦果を上げたものの、その結果として彼の心はパプテマス・シロッコの怨念と共に刻の彼方へ消え去ってしまったのだが・・・。
カミーユの戦線離脱後はルー・ルカが搭乗、0093年の「シャアの反乱」の際にはRX-93 νガンダム完成までの間、アムロ・レイ大尉が要請した機体とも言われている。MS、MAのどちらでも超一級の性能を誇るこの機体は開発から5年近く後も評価が下がる事はなかった。
しかしニュータイプの搭乗した機体ということで連邦側は難色を示し、代替として変形機構を排除したRGZ-91 リ・ガズィ(リファイン・ガンダム・ゼータ)が運用されている。かつてカラバの開発したMSZ-006A1・MSZ-006C1でも問題視された、ある意味ではZガンダム量産化唯一のマイナスともいえる高性能機ゆえのコスト面が最後まで解消されなかった点もその流れを助長したのではないだろうか。
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